活性化委員が鬼無里地区を視察研修しました

投稿日:2015.12.18
カテゴリ:【活動報告

12月10日、七二会地域活性化委員が、鬼無里地区の合同会社「裾花ていばん屋」へ視察研修に行きました。

これは、当地区に山積している諸課題の解決の為に先進地を視察し、参考にする事を目的に1年に1回実施している研修会です。

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当日は、心配された天候も良く、総勢14名が参加され、味噌漬けを中心に、生産から加工販売(6次産業)まで一貫して行っている合同会社「裾花ていばん屋」を視察しました。

代表社員の久保田さん、鬼無里地区の協力隊員として会社運営に携っている西田さんなどから、会社の設立目的、又、設立に当たっての苦労話しなど話していただきました。

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昔から鬼無里で作られている「しょっぱい手作り味噌」をベースに、地元で収穫された新鮮な野菜を「みそ漬け」として、直売所を中心として限定販売をしたいとの事です。

将来的には、生産販売の拡大も検討しているとの事ですが、味噌の製造から全て「手作り」のため、

当面は、鬼無里の直売所(来年3月中旬販売開始)のみの販売とのことです。

昔ながらの「みそ漬け」で、アツアツのご飯を食べて見たいというのが、参加者一同の気持ちでした。

 

鬼無里日影の「白髯神社」を参拝

創建年代は、建築様式から「安土桃山時代」と云われており、伝承によれば天武天皇が白鳳13年(685年)にこの神社を建立したと云われています。

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本殿は、一間社流造、こけら葺きで桃山時代の建築と考えられ、国の重要文化財に指定されています。

保存のためコンクリート製の鞘堂に収められており、通常は拝観できませんが、特別に拝観・参拝をさせていただきました。

6次産業化が必要不可欠

七二会でも様々な農作物を栽培しております。生産者の努力が報われるようになるためには、加工から販売までを実施する6次産業が必要不可欠です。

ただ、6次産業化するのではなく鬼無里地区の合同会社「裾花ていばん屋」のように、組織化し販売方法などを十二分に検証してから実施する必要があると再認識しました。

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