ソルガムの播種と栽培講習会の開催について

投稿日:2016.06.09
カテゴリ:【活動報告

61日に岩草大平の農地で、ソルガムの播種と栽培講習会が開催されました。
ソルガム栽培は、数年前より長野市環境部と信州大学が共同研究で試験栽培をして来ました。

アフリカ・エチオピア原産の穀物で、「タカキビ」「コーリャン」などと呼ばれており、日本でも昔から栽培されて来ました。ソルガムは、省力栽培が可能で有害鳥獣にも強い作物として、農地の荒廃化に歯止めがかからない中山間地域での栽培が期待されています。
特に、子実はノンアレルゲン食品でポリフェノールなどが豊富に含まれており、小麦粉の代用食品として利用出来ます。
又、茎葉は、キノコの培地(家畜の飼料など)で利用し、その廃培地をメタン発酵によるエネルギー創出など活用できる「資源作物」として大きな期待が持たれています。

当日は、一般参加者と関係者を合わせ30名程で播種をしました。4種類の品種を蒔きました。
約30aの圃場を区画分けし、「トラクターによる機械蒔き」「手押しの播種機」「苗の定植」などを実施しました。これは、当地の標高が
900mを超えており、それぞれの区画の収穫量などを試験する目的から実施したものです。

3

(トラクターによる機械蒔き)

1

(手押しの播種機)

2

(苗の定植)

4


種を蒔いた後は、1回の除草と秋の収穫作業が待っていますが、七二会の地で大きな成果が得られればと、今から大きな期待をしています。

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