» ハチの活動が盛んになる季節!ハチには注意しよう なにあいドットコム

ハチの活動が盛んになる季節!ハチには注意しよう

投稿日:2016.08.22
カテゴリ:【紹介

地域おこし協力隊山崎です。

長野市七二会地区では林業に力をいれています。

そのため林業の勉強だけでなく、技術習得のための実践もしています。

昨日も、刈払いをしました。作業前はジャングルですが、作業をすることで林道に戻ります。

それにしても、暑くて風もなく辛かった…

20160803r29

プロ林業家が、刈払い中に手を刺されました。(T T)

大量のハチが、巣を守ろうと舞っていました。写真は、ハチが落ち着いたところを写メしたものです。

20160803r27

前もって蜂の巣の存在に気が付けばよいのですが、葉の裏に巣を作っていてわかりません。事前の予測は、難しいのが現状です。

20160803r30

ムモンホソアシナガバチ

今回のハチは、「ムモンホソアシナガバチ」だと思われます。

体長は約15~20mm。林内および林縁の低木や草本の葉裏や枝,茎などに巣を作ります。最盛期の働きバチ数は最大で約100匹です。攻撃性はやや強く,植林地の下刈りで刺されることが多いです。

20160803r31

参考URL

蜂図鑑ムモンホソアシナガバチ

森林生物データベース 00162 ムモンホソアシナガバチ

刺された時の対処方法

以下が基本的な対処方法とのことです。陣場平などの山にいると、ショック症状の際に対処が間に合わない場合もあります。山によく入る方は、事前にエピペンなどを所持していた方が安心です。

1・速やかにその場から離れる
2・傷口を洗い毒を絞りだす
3・傷口に薬を塗り、傷口を冷やす
4・早めに医療機関を受診する

※参考URL:イラスト図解!蜂に刺されたときの応急手当とNG対処例

エピペンとは

ハチ刺傷、食物アレルギーなどによるアナフィラキシーに対する緊急補助治療に使用される医薬品です。 アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者が作業中に常備することで、発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立ちます。

毒を絞りだすにはポイズンリムーバー

毒を絞りだすには、「ポイズンリムーバー」を使います。私も常備しています。

尚、口をつけて毒を吸い出すのは薦められません。蜂の毒を口に入れてしまうことになるからです。

 

まとめ:安全に作業をしよう

今日も、陣場平で伐倒作業をしています。夏から秋にかけて蜂の活動が活発になり危険な時期です。

可能であれば、このような時期の活動を避けるのが賢明ですが、業務となれば後の工程にも影響するためずらせないのが現状です。

 

林業は、「チェンソー」と「刈払機」のシンプルな機械で自然に挑むところにロマンがあります。

倒木した木を処理しているところ。万が一に備えエピペンが欲しい…

20160803r32

関連URL

蜂・アブなどの毒針や毒液を吸引に!ポイズンリムーバー

次の記事


前の記事

お問い合わせ

お問い合わせフォーム

七二会を知る

位置情報

地名のおこり

名所紹介

七二会住自協とは

そもそも「住民自治協議会」とは

住民自治協議会だより

会則

組織図

役員・評議委員・顧問・相談役

七二会関連リンク

七二会支所 - 長野市ホームページ

七二会小学校 - 長野市教育委員会

七二会中学校 - 長野市教育委員会

長野市商工会七二会支所

各種様式ダウンロード

各種様式ダウンロード

薪販売

暖炉・薪ストーブ用 薪 販売