活き生き七二会みんなでトークが開催されました

投稿日:2017.09.15
カテゴリ:【活動報告

平成29年9月5日(火)七二会住民自治協議会(小池 正人会長)主催「活き生き七二会みんなでトーク」が、加藤 久雄 長野市長、増田 企画政策部長、竹内 地域・市民生活部長、竹内 保健福祉部長、島田 建設部長にお出でいただき、来賓に山本 晴信 市議会議員を迎え開催されました。
会場の七二会体育館(中学校体育館)には、開始時間の18:00前から用意した128席を上回る地区住民が詰めかけ、今回のトークのテーマ(七二会合同庁舎の建て替え)に寄せる関心の高さが感じられました。

トークでは、北島 秀一 住民自治協議会副会長 から「地域住民が安心安全に暮らせるための拠点整備について」、青木 美智子 健康福祉部会長から「拠点整備に際し配慮いただきたい点について」、吉原 正 民生児童委員から 「拠点整備に付帯していただいきたい内容について」
といずれも、老朽化し耐震対策がされておらず危険な状態にある七二会合同庁舎(長野市七二会支所・ながの農協西部支所)を安心安全な防災拠点として、バリアフリー対応され住民の健康福祉活動の場所として、公金取扱や地域住民に必要な金融窓口の存続、合同庁舎の利点である、維持管理費の節減・住民にとってフレキシブルで使い勝手の良い広場機能の設置についてお願いがされました。

長野市側からは、合同庁舎の約半分の権利者ながの農協に対し、既に長野市の考えを提示済であり、今年11月には農協からの回答を得られる見込みで、方向付けが決まり次第、整備に向け検討に入りたいとのお答えでした。

小池 正人 七二会地区住民自治協議会長から、七二会支所は、昭和44年PFIにより農協に建設してもらい現在の形となったもの、今度は長野市が主体性を持って対応していただきたい。
隣の中条地区では、既に市民センター建設が事業化されており、七二会地区の住民感情からしても早期の拠点づくりをと重ねてのお願いの弁がありました。

自由討議では、小山 正彦 平出区長から「生活道路の維持管理について」意見が出され、島田 建設部長から道路維持管理体制(パトロール・除草・除雪)について、地区内の局部改良計画について前向きな回答をいただきました。

今回の「活き生きなにあいみんなでトーク」加藤市長を始め多くの部長さん方に、実際に地域の状況を見ていただき、地域の皆様の声に触れていただきました。
本庁舎のデスクで資料を見ていただき説明する場面とは違った、七二会の実情を感じ取っていただけたものと考えます。

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