大日堂の俳額の調査

投稿日:2017.06.14
カテゴリ:【紹介
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論地集落の大日堂に安置されている大日如来様は、領主春日氏の鬼門除け大日尊と云われ、天正10年(1583年)に、織田信長に焼き払われたと云われる大日山一貫寺のご本尊様です。

その大日如来様を囲むように格天井と俳額があり、これは石坂鷹之助翁とその門弟(一説には300名程)が作成したと云われています。俳額は明治17年の年号があり、俳句と短歌が墨鮮やかに描かれています。

この俳句と短歌は見事な筆さばきであり、素人には読み明かすことが出来ないものです。
そこで今回、七二会地区の「古文書研究会(代表 倉田健氏)」の皆さんに解読を依頼しました。
その調査が実施されました。

古文書研究会の皆さんにより、読み明かしていただいた後は、文書として後世に伝えていきたいと考えております。

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